虫歯予防
口の中の虫歯原因菌(主にストレプトコッカス・ミュータンス菌)が糖質(磨き残った食べ物)を食べて酸を作り出し、歯質を脱灰してできる歯の実質的な欠損です。
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予防策として・・・
- ・歯磨きの仕方をしっかり歯科衛生士に教わりましょう。
- ・フッ素を塗布するのも効果的です。 家庭で使用可能なフッ素は、濃度が低く、毎日使用することで効果が出ます。 また、歯科医院で塗布するフッ素は濃度が高く、一度で高い効果が期待できます。
- ※フッ素は特定医薬品です。歯科医師、歯科衛生士の指導のもと、正しく使用する必要があります。
- ・「ダイアグノデント」で虫歯の判定をすることができます。 虫歯の度合いが数値で表され、どんなに小さな歯質・歯面変化も早期・初期段階で発見することができます。
だ液検査(サリバテスト)
虫歯のきっかけになる菌(ミュータンス菌)、虫歯を進行させる菌(ラクトバチラス菌)の数が分かります。だ液の性質・性状によって口の中が虫歯になりやすい環境かどうか分かります。
歯周病予防
口の中の歯周病原菌により引き起こされる歯周組織に発生する疾患です。
歯肉に限定したものを歯肉炎、他の歯周組織にまで及ぶものを歯周炎と言います。
最大の特徴は、自覚症状がほとんど出ないということです。実は人類が誕生してから今日までで一番感染者数の多い感染症として、ギネスにのっているほどです!
では、どのように予防していけばよいのでしょうか?
自覚症状がなくても歯科医院で検査を受けましょう。この検査は世界中で同じ方法がとられています。痛みをほとんど感じる事なく検査ができます。その結果によって、歯周病になっているかどうか分かります。
痛みのないうちに、自分の歯肉、骨の状態を検査にて知っておくこと、そして1人1人に必要なブラッシング、治療を早いうちにしていくこと、それが歯周病予防につながります。徹底したブラッシングで重度歯周炎も大分良くなります。
実際妊婦さんの半数以上がかかっていると言われています。妊娠すると分泌される女性ホルモンを歯周病原菌が分解し自分の栄養にしてしまい、増殖してしまうからです。
女性ホルモンの濃度は、子宮内だけでなく、歯肉や歯槽骨でも高くなるので、軽い歯肉炎でさえも、放置するとたちまち悪化します。
また、喫煙やアルコールより歯肉炎のほうが妊娠に対するリスクが高いと言われています。アメリカのある研究チームの発表によると、歯肉炎は喫煙、アルコールの2.5倍、早産・未熟児の率が高くなると言われています。
また、生後のスキンシップ等によって赤ちゃんに感染することもあるので、妊娠中の方、また、妊娠を希望する全ての女性は歯肉炎に対して、常日頃からケアを考えていきましょう。
口臭予防
口臭の原因は色々あります。
@体調、体質、生理的な事柄
A虫歯、歯周炎、ドライマウス
B外来的な事柄(タバコ、酒、コーヒー、臭いのきつい食事等)
C全身疾患
原因が何であるかを特定し、それに対する治療をしましょう。
スポーツマウスガード
当院においてスポーツマウスガードの製作を始めました。
チームカラーにより、2色&3色で作る事もできますし、もちろん単色でもできます。

1.赤/白
2.赤/黄
3.橙/白
4.緑/白
5.緑/黄
6.緑/青
7.青/白

8.青/赤
9.青/橙
10.青/黄
11.紫/黄
12.マロン/黄
13.黒/白
14.黒/赤

15.黒/黄
16.白/紫
17.赤/白/赤
18.橙/黒/橙
19.黄/白/黄
20.黄/赤/黄
21.緑/白/緑

22.青/白/青
23.青/黄/青
24.赤/白/緑
25.赤/白/青
26.赤/白/黒
27.白/緑/黒

白
黄
緑
黒
橙
蛍光緑
蛍光橙

蛍光青
蛍光黄

ベースプレート(ピンク)
トレー
(ブルー)
※ともに税込表示の金額です。







